美心禅茶

「あたま」と「こころ」のおそうじ習慣

CONCEPT

美心禅茶
「あたま」と「こころ」のおそうじ習慣

あなたはどんなときに幸せを感じますか。どのような未来を望んでいますか。あなたの人生において本当に大切なことはなんでしょうか。そのために日々心がけていることはありますか。

正しいこと、大切なことは一度止めることで見えてきます。めまぐるしく動く日常をいったん止めて、自分と向き合ってみる。

肩書きのない本来の『自分』が見えてきます。『自分』にとって絶対に譲れない軸も見えてきます。

本来の『自分』を知ると、心が落ち着きまます。ものごとに対して冷静な判断ができるようになります。

いま、自分にできる事をひとつひとつ丁寧に積み重ねていく。素敵な未来を築くための唯一の方法です。

『自分』を知ることができれば、『人』のことも察することができます。
人に優しく心穏やかな日常を手に入れることができるのです。

『美心禅茶』は日常をいったん止めて無になり、「いま」「ここ」にいる『自分』と向き合う時間。

日常をいったん止めて、ていねいに一服のお抹茶を点てます。
戦国時代の武将たちもお茶を点てることで心を鎮めていました。
瞑想と違い、現実にいながら自分を客観的に見つめます。

無になり、『あたま』と『こころ』に溜まっている塵をはらいます。
忙しなく動いている『脳』を休ませてあげる。
不要なものを手放す。

習慣にすることで、塵のない美しい心が磨かれます。
自分軸が整い自分らしく生きられます。

大事なものは文字では表せません。
日本人が昔から大切にしてきた習慣を再発見することで、忙しない時代を生きる私たちも心穏やかになれます。
ぜひ、あなたご自身で体験してみてください。

一人ひとりが心穏やかな時間をもつことで、社会は変わる。
日本を優しさあふれる平和な社会にしていくために。

河野美紀子

河野 美紀子(こうの みきこ)

1997年に表千家教授の下、宝塚市にて茶道の稽古を始める。
東京に転居した後、表千家教授である大野宗信に師事し茶道の稽古を継続。宗信亡後は、外務省表千家茶道部にて稽古を続けながら後輩の指導に当たる。
禅と茶道の関係についての理解を深めるため、禅宗の修行道場である安泰寺に上山。茶の湯の新たな可能性を確信し、転身を決意。
2016年8月、東京広尾にてTea Ceremony Salon produced by Mikiko Konoをオープン。

2000年に関西学院大学社会学部を卒業後、外資系企業において、社内広報、社外広報ならびにマーケティング、経営企画などを歴任。企業内研修の企画、講師の経験をもつ。その後国家公務員となり、財務省、内閣官房、金融庁にて通商関連や各国政府との交渉・調整など国際業務に従事
臨済宗大徳寺派香林院での参禅を習慣としている。

WHAT

茶道を通してマインドフルネスを楽しむ場所です。
茶道暦20年以上のスタッフが皆様をお迎えします。
完全予約制プライベートサロンです。
ご都合に合わせて予約していただけます。

ビジネス力を向上させたい。
品格を上げたい。
情報過多な日常の中でやすらぐ時間がほしい。
仕事帰りに新しいことを始めてみたい。
正座は苦手。

都心のマンションに和モダン空間を作りました。
インテリアからお道具まで日本製品を中心に揃えています。
作家さんの想いが伝わるお茶碗・器をオーナー自ら選んでいます。
和菓子は専門店より取り寄せています。
からだにやさしい浄活水器を設置しています。
完全予約の少人数制です。

RECOMMENDATIONS

  • 働き盛りの男性も、会社以外のコミュニティに参加することが望ましいと、日々病院で患者さんと接しながら私は実感しています。
    お点前を通して「今この瞬間に集中する」ことは、脳や心がリフレッシュされてビジネス力も向上しますし、新たに出会った方々とも交流できるのでとてもいい刺激となりお勧めします。

  • 至誠会第二病院内科診療部長 
    倉田成

  • マインドフルネスが流行して久しいですが、ドイツ人の私からみれば、それは日本人が大切にしてきた文化そのもの。日本人の多くがそのことを忘れてしまって、「マインドフルネス」とわざわざカタカナ語で言わなければいけないということを残念に思います。
    お母さんが子供に『きをつけてね』と声をかけることも、家の中を歩くときに大きな音を立てないようにする事も、『気をつける』、これこそがまさにマインドフルネスです。
    日本の総合芸術といわれる茶道は、ただ一服のお茶に集中すること。マインドフルネスそのものです。

  • 曹洞宗安泰寺住職 ネルケ無方

    WHERE

    〒150-0012
    東京都渋谷区広尾5-18-10
    広尾ピア柴田501

    501 Hiroo-Pia-Shibata, 5-18-10
    Hiroo, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0012 JAPAN

    090-1765-1234

    info@teaceremony-salon.com

    NEWS

    ENGLISH

    “sadō” (Tea Ceremony) Experience in Tokyo

    If you are looking for a moment to experience Japanese traditional culture in Tokyo,
    Tea Ceremony Salon's “sadō” experience might be a perfect fit.

    You will learn the spirit of “sadō”, while being guided by the enjoyable and mindful moment of the ceremony.

    “sadō” (Tea Ceremony) experience
    (including cups of matcha & sweets).


  • Cource Time

  •   40min
      60min
    120min

  • Price

  •   5,000 yen ( 40min )
      7,500 yen ( 60min )
    15,000 yen (120min)
  • To make a reservation, or if you have any questions, please contact us via email
    (info@teaceremony-salon.com)
    and we will get back to you shortly.

    501 Hiroo-Pia-Shibata, 5-18-10
    Hiroo, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0012 JAPAN

    090-1765-1234

    info@teaceremony-salon.com